浮気調査の依頼と証拠と言い逃れの場合

浮気調査

浮気調査の依頼と証拠と言い逃れの場合

浮気調査ということでの裁判などでも、言い逃れができる場合は証拠としても弱くなります。
どこかのホテルに入った写真があっても、他の理由で言い逃れをするということもできます。
体調が悪くて、たまたまホテルがあったので悪いと感じたが付き添ってもらったとか、ロビーなどで休んでいたとかなど、肉体関係の写真までは得られないので、1回だけの場合には証拠としては難しいということもあります。
そのように言い逃れはいくらでもできます。
また確信犯であっても、裁判などだと証拠がなければ意味がありませんから、言い逃れをしていても証拠がすべてということになります。
まして関係が冷めきっていれば、不利になるようなことにはしないということになります。
ですので、決定的な証拠が必要になるということになります。
そのように探偵に浮気調査の依頼をする場合でも、相手との状況や性格や感情面の状態なども考えて依頼する必要があるということになります。
手順をうまくしないと泥沼の裁判劇になるということもあるわけです。